あさになったので まどをあけますよ
あさになったのでまどをあけますよ やまは やっぱり そこにいてきは やっぱり ここにいるだから ぼくは ここがすき あさになったのでまどをあけますよ まちは やっぱり にぎやかでみんな やっぱり いそいでるだから わたし …
あさになったのでまどをあけますよ やまは やっぱり そこにいてきは やっぱり ここにいるだから ぼくは ここがすき あさになったのでまどをあけますよ まちは やっぱり にぎやかでみんな やっぱり いそいでるだから わたし …
「おなべ おなべ にえたかな?」みんなは おなべに ききました。 すると おなべは、「コト コト コト にえたか どうだかたべてみよ コト」と いいました。 こいでやすこさんの描くきつねのきっこシリーズ、こちらはぽかぽか …
When I open my wings… I spin and swirland twist and twirland flutter and flap. 溢れんばかりの色鮮やかな草花、日の光が降り注ぐ木立 …
こぶたは、おひゃくしょうさんの うちの、ぶたごやに すんで いました。 こぶたは、たべるのが だいすき、うらにわを かけまわるのも だいすき、ねむる ことも、 だいすきでした。 でも、なによりも なによりもすきなのは、や …
ねずみばあさんは おおきな こえで てがみを よみました。すると、「まいりましょう」「まいりましょう」「もりのひなまつりをいたしましょう」と くぐもった こえがしました。 こえは おひなさまが はいっているおおきな はこ …
もうすぐバレンタインなので、甘くてかわいいお菓子たちが登場する絵本を。 おかしのくにに住んでいるプリンちゃん。アイスクリームのおかあさんはどうやら今日はお出かけのよう。おしゃれが大好きなプリンちゃんはおかあさんのおめかし …
One winter morning Peter woke upand looked out the window. Snow had fallen during the night. ある冬の朝、目覚めたピーターがベッ …
ちらら ほららひらら はららゆきが ふるふる もみちゃんそりが だーいすき 雪の日、もみちゃんが赤いそりをひいて歩いていると、動物たちがそりに乗りたいとやってきます。 みんなでそりを山の上までひっぱったら、ひと滑り。みん …
そとは つめたい ゆきが ふっていた。「きょうみたいなひは、ストーブに あたって あみものをしたり、ひるねしたりするのがいちばんさ。」ばばばあちゃんが いっていると、ゆきだらけの こいぬと こねこがそとから とびこんでき …
二百のいすが動いた。二百人のギムナジウムの生徒ががやがやと立ち上がり、食堂の出口におしかけた。キルヒベルクの寄宿舎の昼ごはんが終わったのだ。(1章 より) ドイツの児童文学作家、ケストナーの傑作の一つ、飛ぶ教室。舞台とな …